投資信託のリターンについて説明します。
国内の金融商品ではその動きなどをすぐに把握することが出来ますが、海外の金融商品は分かりにくいという欠点があります。また、海外市場の場合には為替変動リスクや政治状況の悪化によるカントリーリスクなどを生じる場合があります。しかし、海外市場は信託報酬が安いことや長期的な運用に向いているということで購入する投資家が多いのも事実です。しっかりと動向を把握しておくことが重要だと言えます。
投資信託における株式型は株式と債券に限られます。一方、債券型は債券のみと株式型の方が幅広い運用が期待出来ます。株式型の中にはインデックス連動型とアクティブ型、グローバル型、地域型に分かれており、債券型にはMMF、長期公社債、投資適格型、ハイイールド債、外貨建てMMFがあります。更にその中から銘柄ごとに細かい分類が始めって行くのです。
投資信託の単位型は一定期間内に区切って投資信託の募集を募り、ファンド解散までは追加募集をしないことを言います。そのため初期に大きな資金を得ておく必要があります。次に追加型投資信託ですが、最初だけでなく定期的に追加募集が行われています。普通、ファンドと言えばこちらのタイプが多いようです。イメージとしては単位型が各駅停車の電車で、追加型が特急列車というイメージになります。